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フリマーズ
フリマーズ

● 活動の目的

本企画は、浜松市における若者層のクリエイティブな活動環境の整備を目指しています。現在、同年代向けのイベントが極めて少なく、若者が集う機会に乏しい状況にあります。そこで私たちは「フリーマーケット」を活用し、若者が能動的に参加できる場を創出、継続的な交流を促進します。 古着・レコード特化型のイベントを通じて、複数のカルチャーが混ざり合い、新しいトレンドが生まれる「日本一カルチャーが生まれる街浜松」の実現を目標としています。初回開催から段階的にエリア拡大・担い手育成を進め、将来的には世界的なイベントへの発展を見据えています。


● プロセスの記録

プロジェクトの認知度向上に向け、まずは「若者が考える街プロジェクト」の最終発表会(ソラモ)で企画を告知。オンライン(Instagram、X、TikTok)と、メンバー自身がデザインしたオフラインのフライヤーを組み合わせ、多角的な宣伝活動からスタートしました。

【第1回:組織的な土台づくりと検証】 月1回の全体定例と週1回のチームミーティングによる徹底した進捗管理体制を構築。当日のレイアウト設計や商品の値付け、ネオンによるレトロな空間演出まで自分たちで主体的に判断・実行しました。開催後は来場者アンケートの定量的データから、次回への改善策を系統的に分析しました。

【第2回:多忙な難局を越えるリモート連携と組織拡大】 メンバー各自の大学の講義や就職活動が重なる多忙な時期での準備となり、対面での集まりが困難になるという壁に直面。この難局に対し、週1回のオンラインミーティングでの画面共有による進捗の可視化を導入し、離れていてもイベントの世界観にズレが生じないタスク管理手法を発見しました。さらに、チームの垣根を越えて新たなプロジェクトメンバーを巻き込み、各自が責任を持って自律的に動く拡大組織へのアップデートを実践しました。


● 具体的な実施内容

古着やレコードのフリマを通じ、単なる売買を越えて若者のコミュニティを拡大する場を2度にわたり構築しました。

  • <第1回:Digれ!フリマ in Hamamatsu> カルチャーによる世代間交流

    はままちプラスにて、メンバーの私物である古着・レコードを出品。ネオンを活用した空間やレコード試聴コーナーを設置したことで、レコード好きの高齢者層から古着に関心のある若者までが自然と混ざり合う、「共通のカルチャーが世代を超える」というインサイトを実証しました。

  • <第2回:Vintage flea market> DIY精神の深化とオリジナル価値の創出

    同じくはままちプラスにて規模を拡大して開催。新要素として個人制作のリメイクアイテムを追加し、独自の価値を確立しました。自分たちの手でイベントを作り上げる「DIY精神」を共有し、外部の仲間を巻き込む空間構築を実践しました。


● 【最新イベント概要】



● 実施成果

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