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<仮想チーム> 企画名

新川モールを『僕らの放課後リビング』へ 1. 企画の目的・目標

【目安:200〜250文字】 浜松の街中には、放課後に学生が「お金をかけずに」座って話したり、勉強したりできる場所がほとんどありません。新川モールは広くて気持ちいい場所なのに、ベンチが少なくてただ通り過ぎるだけの場所になっているのがもったいないと感じました。

そこで、自分たちが「欲しい」と思う空間を自分たちの手で作ってみることにしました。目標は、放課後にここに来れば、学校の垣根を越えて誰かと出会える「街のリビング」を作ることです。大人が決めた場所ではなく、自分たちで居心地の良さを形にすることに挑戦します。



2. プロセスの記録

【目安:400〜500文字】



1ヶ月目:勇気を出して直談判 「自分たちで場所を作るなら、材料も街のものを使いたい」と考え、地元の工務店さんに相談に行きました。最初は緊張しましたが、事情を話すと「倉庫に眠っている廃材で良ければ持っていきな!」と、立派な木材をたくさん譲ってもらえることになりました。


電動ドリルの使い方
電動ドリルの使い方
電動丸鋸の使い方
電動丸鋸の使い方

2ヶ月目:大人の知恵を借りる もらった廃材をどう組み立てるか悩んでいた時、プロジェクトと関わりのある大人たちが「安全に作るためのアドバイス」をしてくれました。工具の使い方を教わったり、公共の場所に置くためのルールを一緒に確認したりしました。

3ヶ月目:形にする喜び 放課後に集まって、ヤスリをかけたり色を塗ったりして、少しずつ「リビング」が形になっていきました。作業をしていると、通りがかりの大人から「何を作っているの?」と声をかけられることが増え、自分たちの活動が街に溶け込んでいくのを感じました。



3. 具体的な実施内容

【目安:各80〜100文字 × 3項目】

  • 廃材パレットのソファ: 工務店さんから譲り受けた廃材を組み合わせて、クッションを敷いたソファを作りました。木の温もりが感じられる、世界に一つだけのベンチです。


  • 「置き勉」シェアロッカー: 荷物が重くて街を歩きにくいという学生の悩みを解決するため、一時的に荷物を預けられるボックスを設置しました(大人のサポートで管理を徹底)。


  • メッセージボード: 模造紙を貼り、「街にこんな場所が欲しい」という意見を自由に書けるようにしました。1週間で100枚以上の付箋が集まりました。



4. イベント概要

【目安:項目ごとに簡潔に】

浜松の街に、僕らの居場所をつくろう。

放課後、どこ行く?そんな問いから始まったこのプロジェクト。 【開催期間】:〇〇年〇〇月〇〇日 〜 〇〇年〇〇月〇〇日

【場所】 新川モール(高架下エリア)

【協力】地元の工務店 × 浜松まちなかにぎわい協議会

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5. 実施成果

【目安:250〜300文字】最初は「自分たちの居場所」が欲しかっただけですが、活動を続けるうちに、他校の生徒や近所のおじいちゃんが足を止めて話してくれるようになりました。ただの通り道だった場所が、少しだけ「立ち止まる場所」に変わった手応えがあります。

期間中には延べ〇〇〇名が足を運んでくれて、学校の垣根を越えた出会いが生まれました。

また、自分たちが動くことで、工務店さんや協議会の大人が本気でサポートしてくれることが分かり、街づくりが少し身近に感じられました。今後は、この場所をどうやって維持していくかを、大人の皆さんと一緒に話し合っていきたいです。

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